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攻撃力強化プログラム

 

ルートセールスの攻撃力を、ピンポイントで強化するプログラムです。

戦い方(違いのつくり方)を教えることは、もちろん重要です。

しかし、もっと重要なのは、いかに戦いの場に連れ出すかです。必要なのは・・

違いのつくり方を学ぶ

まず、戦い方(違いのつくり方)を学びます。

従来の戦い方では、シェアを奪ってくることはできません。

違いのつくり方を学ぶ必要が、あるのです。

最優先行動(最初の一歩)を決める

違いのつくり方や技術をいくら教えても、結局は、実際に戦いの中で使ってみて、

本人が効果を実感しない限り、身につきません。

問題は、戦いの場に、どうやって引きずり出すか・・です。

最初の一歩が、非常に重要なのです。

 

ルートセールスには、防御戦を中心とした、やるべきことがたくさんあります。

「時間がない・・」といういいわけを、いいやすい環境にあるのです。

「時間がない・・」とはつまり「攻撃戦の優先順位が低い」ということです。

攻撃戦の優先順位を上げさせない限り、永遠に、時間はないのです。

攻撃戦への最初の一歩を、あなたの会社の「最優先行動」に指定する必要があります。

なるべくやったほうがいいことを、たくさん提示するのではなく、

必ずやってほしいこと(最初の一歩)を、ひとつだけ提示します。

たくさんのメッセージは、行動変革を妨げます。

「あれも大事、これも大事・・」では、「何も優先するな」といっているのと同じです。

必ずやってほしいことを明示し、優先順位を上げさせることが必要なのです。

 

重要なのは、最初の一歩です。

何事も、最初の一歩が、もっとも重く、踏み出しづらいのです。

最初の一歩さえ踏み出せば、二歩目、三歩目は勢いで歩き始められるのです。

やらざるを得ない環境をつくる

もうひとつ、どうしても必要なことがあります。

それは、集団圧力を掛ける場をつくることです。

 

私の支援先では、月に一度、全営業マンが参加して、

最優先行動に関する、成功事例を発表しあう会を開催されています。

そもそもは、成功事例を真似し合ってもらうことが、目的でした。

もちろん、その効果もありましたが、より大きな効果があったのです。

 

人は、みんながやっていることに、強い影響を受けます。

自分だけやらない・・というのは怖いのです。

みんながやっていることを共有化すれば、みんながやらざるを得なくなります。

この効果は、思った以上に非常に強力でした・・

 

他者の行動を、強制的に変えることはできません。

できたとしても、身が入ってないため、成果が出ませんし、長続きしません。

本人自ら、行動を変えようと思い、変える努力をする必要があります。

しかし、本人にだけ働きかけても、うまくいかないのです。

変わりたくても、変われない・・古くからの習慣の力が強いのです。

たばこをやめたくても、やめれられない・・のと一緒です。

 

では、どうするか・・回りができることは、環境を変えることぐらいしかありません。

しかし、この効果が、非常に大きいのです。

人の行動は、驚くほど「環境」の影響を受けています。

ヘビースモーカーの人も、海外旅行の飛行機の中では、長時間、文句も言わず座っています・・

やらざるを得ない環境があれば、人の行動は、比較的簡単に変わります。

 

営業マンの行動の少なくとも半分は、環境の問題です。

してほしい行動を「やらざるを得ない環境」をいかにつくるか・・が問題なのです。

このプログラムの目的は、シェアを奪ってくる行動を、ピンポイントで強化する・・ことです。→会社方針と一致していない場合、逆効果となります・・ご注意ください。

★「違いのつくり方」を、学びます。

他社から売上をとってくるためには、他社との「違い」が必須です。

違いのつくり方には、原則があります。

違いをつくる5つの原則を学びます。

 

★「最初の一歩」を、最優先行動に指定します。

あれも大事、これも大事・・ではなく、

「最優先で、●●をやってください!」というメッセージが必要です。

攻撃戦の最初の一歩を、最優先行動に指定します。

 

★「集団圧力を掛ける場」を、つくります。

最優先行動を、やり続けるためには、やらざるを得ない環境が必要です。

みんながやっているなら、やるしかない・・

この力は、思っている以上に、非常に強力です。

 

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