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食品通販のルール

食品単品通販は他の通販とは、ルールが異なります。

優良客を育成し、たくさん購入してもらう・・これが、従来の通販手法の常識です。

一部の優良客が大量に購入する、高額商品(健康食品、健康器具等)向けに、

通販の手法が発達したため、優良客重視のやり方が効率が良かったのです。

しかし、この常識が、食品単品通販には通用しません。

食品単品の場合、優良客とはいえ、一人当の年間購入額に限界があるからです。

売上を伸ばすためには、優良客に加えて、「多数の小口客」が必要となるのです。

従来型通販の考え方 食品単品通販の考え方

さて、『顧客数』を増やすには、どうしたらいいのでしょう・・

新規客を増やす? いえ、もっと簡単な方法があります。

新規客を増やすより、はるかに低コストで、かつ確実に顧客数を増やすことができる方法です。

 

それは、休眠客を呼び戻すことです。

 

休眠客とは、過去に最低一度は購入してくれたが、最近は注文のない顧客です。

一般的に通販の顧客リストのうち、7−9割は休眠客が占めています。

(通販事業期間が長ければ長いほど、この比率は高まります)

従来型の優良客重視のやり方は、一方で、休眠客を大量に生み出します。

反応の悪い顧客へのアプローチは止める・・これが、従来型手法の常識だからです。

反応のいい顧客に集中的にアプローチし、効率よく、売上をつくるためです。

従来型の手法では、大量の休眠客が発生し、放置されてしまうのです。

 

食品単品通販においては、この休眠客が、宝の山となります。

考えてみてください・・休眠客とはいえ、少なくとも一度は、購入経験のある顧客です。

一度も商品を食べたことがない人に、商品のおいしさを伝えるより、

すでに食べたことがある人に、おいしさを思い出してもらうほうが、はるかに簡単です。

 

ましてや、食品は他の商品以上に、購入行動が保守的な商品です。(人は、味を知っている商品を好む)

なのに、何もしていない・・? こんなもったいない話は、ありません。

あなたの会社にとって、もっとも獲得しやすい顧客・・それは、休眠客なのです。

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